修士論文・博士論文テーマ

人間科学分野
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■修士論文

H25年度~30年度

・『聊斎志異』の「噴水」に見られる蒲松齢の民族思想
・近代中国における学校と政治について-江蘇省農村部にある穆店中学校の場合-
・滞日中国人MSMの性の健康-社会資源へのアクセス阻害要因に関する研究-
・日中ESD指導の理論と実践の相違から見えるESDのあり方
・高学歴女性の働く意識に関する台湾/日本比較調査
・バーテンダーのジェンダー分析―女性バーテンダーの仕事に対する思いを中心に―
・戦国・秦漢に見る宇宙生成論の中の水について
・中国における「トランスジェンダー」の変遷
・錢鍾書の『宋詩選註』の成立について
・女の国から男の国へ—乙女ゲームにみる女性主体化の実現—
・女性起業家の事業拡大における課題と解決策―管理職経験をベースに検討するー
・児相問題の論点 ―「児童相談所の何が問題か?」に関する福祉社会学―
・「イクメン」ブームを手掛かりとした男性の育児参加についての考察
・韓国における性労働者運動に関する研究
・第三世界女性の抑圧を論じるM・ヌスバウム言説に関する一考察
・中国古代の「香り」と博山炉ー漢代以前の「香草」と祭祀の関係性を中心にー
・「いじめによる自殺」という社会的文脈の形式について――「大津市中学2年生の自殺」に関する言説分析から ――
・関係性がかわるきっかけに関する臨床心理学的一考察―発達障害のプレイセラピー事例を通して
・『四書評』真偽の問題について
・子どもの幽霊イメージと幽霊体験
・「対象をうしなうのではないか」という不安に関する臨床心理学的一考察
・中国二胡とその楽曲の日本における受容と影響
・『羅一峯先生集』版本成立考
・大阪の古木信仰―道路上の古木と蛇信仰について
・読解における小学生のメタ認知モニタリングの駆動と状況モデルとの関連性
・手塚治虫の生命観・宗教観―――『火の鳥』から考える―――
・明治初期の唱歌教育にみる西洋と日本― 声とことばの観点から ―
・「虐待する母親のこころ」に関する臨床心理学的一考察
・日本の教育政策における「生きる力」―その具現化プロセスと主体的創造―
・『竹取物語』に関する臨床心理学的一考察
・制御焦点が反応時間と反応傾向に及ぼす影響
・ジョルジュ・サンド 《言葉》の物語としての『モープラ』
・古代における馬医鍼灸学の文献的研究
・現代社会における政治的社会化の意義と条件-市民社会におけるアソシエーションの果たす役割を中心に-
・「女教師」へのまなざしの変容についての研究 -映画『青い山脈』三作( 1949年版、1963年版、1988年版)の表象分析からー
・1910〜20年代初頭における「産児調節」論をふりかえるー『婦女新聞』を中心に
・観光とジェンダー ー奈良町を事例としたガイドブックの考察ー
・若年妊娠・出産へ向けられるまなざし
・仕事と家庭―「女性の選択」はなくなるか
・「機械仕掛けなるもの」についての臨床心理学的一考察―押井守の映像作品における 「機械」 と「身体」 の表現を通してー
・則天武后の政治における道教の影響
・尾形亀之助研究
・学年の違いによるいじめ構造のパターンの研究:大学生へのインタビュー調査から
・思春期の「物語体験」に関する臨床心理学的一考察
・中国におけるらし変化と都市環境問題―フフホトを例として―
・ニューカマーの子どもの「教育を受ける権利」と公教育の展望-グローバリゼーション社会のなかの日本、その憲法26条のとらえなおし-
・現代中国の住宅事情が及ぼす影響についてー1980年代に生まれた若年層を中心にー
・杜甫の題画詩―山水画を中心として―
・魏晋における荘子思想の実現と発展―阮籍を中心に―
・王漁洋の香奩体詩について
・天王寺周辺闇市の形成過程
・設立者が語るフリースクールの意味 〜6名のライフストーリーより〜
・日中(中日)持続的友好関係のための国際理解教育カリキュラム開発〜徐福伝説を用いて
・運動可能性の差異による学習効果の変動
・エーリッヒ・フロムの「持つこと」と「あること」についての考察
・「結婚」における男性の困難
・切り貼り遊びについての臨床心理学的考察
・非日常的空間における表現についての臨床心理学的一考察-見える身体と見えない身体の位相から-
・カテゴリーの潜在学習― 連合の方向性に関する検討 ―
・日本の香文化にみる訶梨勒についての研究
・ヴァルター・ベンヤミンの認識批判 ―経験の救済へ向けて―
・鍼灸学より見た『黄帝蝦蟇経』の研究
・中国「基礎教育課程改革網要(試行)」における教育評価のあり方の一考察
・地域若者サポートステーションにおける利用者の「抱え込み」の実情
・北京女子師範大学における楊蔭楡に関する言説をめぐる考察
・F.フレーベルの思想的変遷―「統一への希求」という主題の展開を手がかりにしてー
・「ポール・ヴィリリオの「民衆防衛」について―今日における意義とその限界について」
・青年期における自己超越体験とアイデンティティ形成に関する臨床心理学的研究
・「物語」という観点からみた乳がんの臨床心理学的一考察― がんという異界をめぐる物語 ―
・他者とつながる体験についての臨床心理学的研究―対話とSNSと合気道の3つの場面から―
・青年期におけるアイデンティティの形成についてー否定という観点からー
・「影」との向き合いについての臨床心理学的考察―河合隼雄の物語体験を通して―
・ESDとしての世界史教育のあり方についての一考察—国際的な基盤を持つものとしてのESDの視点から—
・ネパールにおけるEFAの成果と地震によるその影響—バルパク村の事例から—
・薬剤師の社会学〜調査から見えた薬剤師のジェンダー化〜
・ホリスティック教育における垂直軸の探求――シュタイナー教育と合気道の人間形成に着目して
・森崎和江における流民の思想
・マレイ・ブクチンのヒエラルキー批判から考える人間の非自然化について—エコシステムと社会システムを交えた「福祉」に対する考察—
・「男らしさ」という規範と抑圧
・ハンナ・アーレントにおける「不死性 i m m o r t a l i t y」についての考察
・プロスペル・メリメ『カルメン』における男性像
・江戸期における「水毒」の語誌的研究—新出資料『痧脹晰義』を起点としてー
・上田万年の「国語」観と国家語形成
・単語理解の過程において空間情報は自動的に活性化されるか
・眼球運動特性を用いたマインドワンダリングの判別
・他者の自殺が青年期の心に与えるインパクトについての臨床心理学的研究
・青年期における「他者に影響されたくない」心理についての臨床心理学的研究
・青年期における「継子ファンタジー」に関する臨床心理学的一考察
・他者との関係性を背景として持つ秘密についての臨床心理学的一研究
・「長い眠り体験」についての臨床心理学的一考察—小説『白河夜船』『アフターダーク』を題材として—

 

■博士論文

H20年度、H22年度~27年度

・都市近郊立地型研究用原子炉の社会史的考察 : 京都大学原子炉実験所と武蔵工業大学原子力研究所を事例に
・「職責としての大学自治」論 : 大学の社会的価値創出の思想史研究
・大日本帝国憲法体制の崩壊と日本国憲法体制の成立についての基礎的考察 : 一九三〇年代の主権及び人権をめぐる憲法論議から
・水のイメージと心理療法
・戦後日本における「育児の孤立化」問題の形成過程に関する研究
・プロティノスの幸福論における観照と永遠
・心の「分裂」についての臨床心理学的研究
・フェミニズム法学とNationhoodをめぐる議論の展開と展望 : 難民審査ジェンダー・ガイドラインと女性難民保護から見えてくるもの
・Female Circumcision(FC)/Female Genital Mutilation(FGM)論争再考
・アブジェクシオンという視点から見た主体の生成と心理療法
・近代日本の≪絵解きの空間≫ : 幼年用メディアを介した子どもと母親の国民化
・「東北鬼門」観の成立と展開に関する研究 : 中国から日本への伝播を踏まえて
・看護職における就業継続の内的要因に関する質的研究 : 看護を支える喜びの生涯発達的変容
・北宋の文学者梅堯臣・曾鞏・蘇軾の妻に対する観念
・「新しい公共」を担う女性の活動の可能性
・生きられる身体におけるよき生 : 倫理学としての身体論 -ベルクソン、メルロ=ポンティ
・「気」の養生思想の研究 : 鍼灸美容における身体美の原点
・中国における魂魄観の変遷 : 二元的な区別の観点を中心に
・哀悼遊戯と星座 : ベンヤミン『ドイツ哀悼遊戯の根源』の総体的な構成を巡る考察
・「在日コリアン文学」の始源としての金達寿文学 : その総合的研究
・高齢男性のセクシュアリティと男らしさ
・男性介護者の社会問題化とジェンダー : 介護の男女共担社会の実現可能性について
・視覚刺激に対する閾下処理の特性とその学習:両眼視野闘争を用いた検討
・王漁洋の詩と詩論
・「看護人間学」の構想と基盤原理の探究 : F.ナイチンゲール看護論を再考して
・日本における中国朝鮮族の生活現状に関する研究 : 大阪におけるコミュニティの形成と継承を中心に
・「父親の子育て」再考 : ケアとしての子育てと現代日本の男らしさ
・性暴力被害者にとっての対話の意義 : Restorative Justice (修復的司法) の実践を手がかりに