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スクールソーシャルワーク
(SSW)とは
スクールソーシャルワーカー(SSWr)養成
ボランティア体験
イリノイ大学との交流
NEWS
2010/7/10〜11
日本学校ソーシャルワーク学会・第5回学会が大阪府立大学で開催されます。
2010/2/14
社会福祉学セミナー「地域特性をふまえた、子ども支援施策づくりと、実践の連動」が開催されます。(pdfファイル)
2010/1/9〜10★全国研修
日本社会福祉教育学校連盟主催「子どもの貧困・疎外にいかに対応するか」
2009/12/23
朝日新聞にSSW養成が取り上げられました。
2009/12/18
コラボレーション研究会「地域と学生をつなぐ起業化活動〜学生教育の視点から〜」が行われました。(pdfファイル)
2009/12/5〜6★全国研修
日本社会福祉士会主催「2009年度スクールソーシャルワーク研修」
2009/11/8
2009年度全国社会福祉教育セミナーの分科会にて受講学生が発表しました。
2009/4/14〜17
国際スクールソーシャルワーク学会において、日本のスクールソーシャルワークの導入について紹介をしました。 “Introduction of School Social Work in Japan” The 4th International Social Work in Schools Conference April 14-17 2009, Massey University, in New Zealand.
スクールソーシャルワーク(SSW)とは
〜スクールソーシャルワークの背景〜
| 学校では、子どもが抱える問題が複雑・多様化し、不登校の増加や少年非行の低年齢化といった現象が起こっている。こうした背景には家庭の要因が影響しており、虐待や育児放棄(ネグレクト)、家庭的な困窮など深刻な問題を抱える保護者や子どもたちが存在する。子どもたちが置かれている様々な環境に着目して働きかけることができる人材や、学校内あるいは学校の枠を超えて、関係機関等との連携をより一層強化し、課題に取り組むためにコーディネーター的な存在が、教育現場において求められており、その担い手として、ソーシャルワーク(*)の専門性を基盤に活動を行う「スクールソーシャルワーカー」が、期待されはじめている。 | ![]() |
〜スクールソーシャルワークとは(文部科学省の定義)〜
| 「問題を抱えた児童生徒に対し、当該児童生徒が置かれた環境へ働き掛けたり、関係機関等とのネットワークを活用したりするなど、多様な支援方法を用いて、課題解決への対応を図っていく」
出典: 「スクールソーシャルワーカー活用事業」 |
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スタッフ一覧
- 山野 則子
- 澤竹 真由美
- 厨子 健一
- 豊里 一枝
- 中里 昌子


(*)ソーシャルワークとは・・・ソーシャルワーク専門職は、人間の福利(ウェルビーイング)の増進を目指して、社会の変革を進め、人間関係における問題解決を図り、人びとのエンパワーメントと解放を促していく。ソーシャルワークは、人間の行動と社会システムに関する理論を利用して、人びとがその環境と相互に影響し合う接点に介入する。人権と社会正義の原理は、ソーシャルワークの拠り所とする基盤である。 (国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)のソーシャルワークの定義)