教員紹介

知識情報システム学分野
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現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 教授荒木 長照

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研究内容

映画、キャラクターなどのコンテンツ・マーケティングとブランドや広告など消費者とのコミュニケーションを研究しています。

メッセージ

荒木研究室では、消費者行動を理解し、映画、音楽などを消費してもらうためのブランド、広告、キャラクタ、を利用したコミュニケーションを考えています。実務に応用することを目標に、実験やアンケート分析などを通して実証的に現象を理解します。

活動の様子

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araki[at]eco.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 教授泉 正夫

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研究内容

動画像(映像)からの人物動作や環境の認識,識別手法について研究しています。

メッセージ

「コンピュータに人間の目の機能を実現させること」に興味のある人は,一緒に研究しませんか。

izumi[at]las.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 教授岩村 幸治

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研究内容

生産システムにおける作業者のモデル化と最適化、自律分散型生産システムのモデル化とその応用を研究しています。

メッセージ

情報過多の時代ですが,必要な情報を取捨選択できるセンスと、情報を活用したものづくりができる能力を身につけましょう。

iwamura[at]me.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 教授太田 正哉

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研究内容

コンピュータアーキテクチャ、Webサービスデザインを担当します。モバイルコンピューティングに関する研究をしています。

メッセージ

情報通信技術や情報システムなどの情報技術を組み合わせ、未踏の分野を開拓できる能力を身につけてください。

ota[at]eis.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 教授菅野 正嗣

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研究内容

大規模なセンサネットワークなど、従来の制御方法を適用できないネットワークシステムに対する制御方法を研究しています。

メッセージ

身の回りのさまざまな現象から新しい着想を得られるような「やわらかい頭」を大切にしてください。

活動の様子

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sugano[at]kis.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 教授瀬田 和久

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研究内容

人の知的活動を活性化するシステム(特に学習支援システム)の開発とその基盤となる知識モデリング技術

インターネットの普及は大量かつ多様な情報を容易に利用可能とする社会的変革をもたらすとともに、それを利活用する情報処理技術の進歩は私たちの行動・意志決定の様式にも大きな影響を与えています。一方で、人を対象とする認知科学、学習科学などの諸分野における知の蓄積は、人が頭の中で営む思考活動、働き、その熟達の過程など、私たち自身についての理解を深化させています。
 このような認識のもと「知的なコンピュータの実現」と「人の学びの質の向上」の両立を目指した研究課題に取り組んでいます。人の学びに関して解明されてきた知見をコンピュータに組み入れることで、それをコンピュータにも理解することができたら、これまでは対象化しにくかった新しい学びを創出できるのでないかと考えています。学習というと、国語や数学、理科、社会など教科の学びを想像されるかと思うのですが、最近の私の興味は、学習スキルと呼ばれるような「学びの方法そのものの学習」や「学習のために提示された事例についてのより一般的、抽象的な知識構成」といった、学習対象が目に見えない、潜在的で高次の学びを情報技術の高度化により対象化して支援する仕組みを実現することです。

メッセージ

「ヒトをわかる」「ヒトに役立つ」の両立が、この研究のモットー。もっと賢くなれるのか?を掘り下げています。

活動の様子

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seta[at]mi.s.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 教授中島 智晴

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研究内容

人間が経験を通して学習するように、コンピュータも試行錯誤を繰り返して能力を上げる仕組みを様々な局面から研究しています。

メッセージ

コンピュータの知能化がロボット・医療診断・ヘルスケアといった分野でどのように役立つかを一緒に考えましょう!

tomoharu.nakashima[at]kis.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 教授真嶋 由貴惠

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研究内容

保健や医療、看護分野と教育分野での情報化(コンピュータやインターネット、情報機器の活用)について研究しています。

メッセージ

多様な状況、環境、立場の方々から、それぞれの考えを尊重して”聴く”姿勢を培ってください。

活動の様子

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majima[at]kis.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 教授宮本 貴朗

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研究内容

複数のネットワーク機器を効率的に監視・運用するための運用管理システム、侵入検知などの情報セキュリティを研究しています。

メッセージ

優れた人に出会い、優れた人の言葉を聞き、他人の価値観を尊重することは重要なことです。その上で自分の考えもしっかりと持てるようになりましょう。

aki[at]center.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 教授森田 裕之

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研究内容

レジ端末から収集されるデータやHPのアクセスログデータなどを利用して、データマイニングのビジネス応用を研究しています。

メッセージ

ビッグデータ(大容量のデータ)から、ビジネスに活用できる種を見つけています。

morita[at]eco.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 教授渡邊 真治

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研究内容

金融業や自治体の情報システムの有効性分析、クラウドコンピューティングの経済効果などを研究しています。

メッセージ

情報システムの効果は広範囲にわたり、既存の評価方法を情報システムの特性にあわせてカスタマイズする必要があります。クラウド化時代に対応した評価方法を一緒に考えてみませんか。

shinji[at]hs.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 准教授青木 茂樹

研究内容

学内の学生や教職員が利用する様々な情報システムの開発と安心安全な情報システムを企画、構築、運用する方法について研究しています。

メッセージ

情報システムの仕組みや構築方法などに興味がある人は、一緒に研究しましょう。

活動の様子

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aoki[at]kis.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 准教授上杉 徳照

研究内容

データに基づきコンピュータを使った新材料の設計、材料製造プロセスの最適化、材料計測の自動化に取り組んでいます。これまで材料の開発は研究者の長い経験と鋭い直感に依存していましたが、第一原理計算などによる材料データベースと機械学習を活用することで、時間とコストを大幅に削減することが期待されています。このような取り組みをマテリアルズ・インフォマティクス(材料情報科学)と言い、実験材料科学での課題の解決および、計算材料科学の発展を情報科学により推進させていきます。

メッセージ

これからの製造業におけるイノベーションには情報技術を持った人材が必須になるでしょう。一緒にものづくり×コンピュータの解を探しましょう。

活動の様子

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uesugi[at]kis.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 准教授小島 篤博

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研究内容

プログラミング、教育情報システムなどを担当します。ICTを利用した先進的な授業支援システムの開発に取り組んでいます。

メッセージ

新しいシステムを創造するためには、さまざまな試行錯誤が必要です。
そんな中で、問題に突き当たっても果敢に立ち向かい、解決する能力を身につけて下さい。

活動の様子

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ark[at]kis.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 准教授佐賀 亮介

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研究内容

知識情報や経営工学の考えを基礎に、現在の最新システムや産学連携を視野に入れた研究を行っています。

メッセージ

企業内データの活用法や産学連携に関して取り組んでいます。経営情報システムの他、データ工学、サービス科学、因果関係分析や、ビジュアライゼーションといった、色々な分野にまたがった研究活動を行っています。

活動の様子

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saga[at]cs.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 准教授林 佑樹

研究内容

教育・学習場面を主な対象として、人と人、人とコンピュータのインタラクションを支援することを目標に研究を進めています。

メッセージ

目まぐるしく変化する現代社会において、さまざまな分野を融合した新奇的な知識情報システムを創造できる力を身につけましょう。

活動の様子

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hayashi[at]kis.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 准教授平林 直樹

研究内容

日本のものづくりを支える生産管理手法の開発に取り組んでいます。
中でも迅速かつ効率的に部品や製品を生産するためのリアルタイムスケジューリングや工場におけるものの流れの低コスト化を図る設備レイアウトについて研究しています。

メッセージ

自身の知的欲求の追求だけではなく、人の役に立つための研究を行い、かつ人の役に立てる人物になることを目指して下さい。

hira[at]eis.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 准教授桝田 聖子

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研究内容

Pepperを活用した小学生向け認知症支援力を育成する教材に関する研究、地理情報システム(GIS)を用いた地域診断演習教材に関する研究などに取り組んでいます。

メッセージ

大学生活では、様々な人との出会いをとおして「協調性」や「心の豊かさ」を育みましょう。

s-masuda[at]kis.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 准教授森永 英二

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研究内容

これからの時代は、あらゆる物事を「システム」として捉え、構成要素の個別最適化ではなく、物事全体の統合最適化が一層重要になっていくものと考えられます。この視点に立って、広義の生産、広義の設計の切り口から、システムの設計、解析、制御、運用、管理の方法論の構築を目指して研究に取り組んでいます。

メッセージ

物事を広く見て全体を俯瞰し、問題の本質を見極めて適正な解を編み出すことのできる人材に、研究・勉学を通して育っていってもらいたいと思います。

morinaga[at]kis.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 准教授柳本 豪一

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研究内容

膨大な蓄積されたデータの背後に潜んだ関連性を見つけ、新しい知識を発見するため、自然言語処理やテキストマイニングに関する研究を行っています。

メッセージ

“Language”と”Linkage”を組み合わせた「今」を見つける研究です。計算機に「ことば」を理解させ、人の「つながり」の中でどのように情報が広がっていくかを調べます。

活動の様子

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hidekazu[at]cs.osakafu-u.ac.jp

現代システム科学専攻

知識情報システム学分野 講師楠木 祥文

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研究内容

データ解析技術の発展と普及によって、多くの組織で、その技術を活用した新しいサービスの創出や生産システムの効率化などが行われています。それに伴って、データ解析技術のさらなる多様化・高度化が求められています。一方で、大規模で複雑なシステムの運用、不確定な状況における意思決定支援など、社会の諸問題の解決のために、最適化・数理計画法に基づくモデリング技法とアルゴリズムが研究されてきました。その数理モデリング技法は、現代社会で必要とされている多様・高度なデータ解析手法の開発にも有効であると考えられます。最適化・数理計画法の技術を用いて、データ解析・機械学習、人工知能、意思決定支援などに対する新しいアプローチを提案することを目的としています。数理モデリングに基づく問題解決に関する基礎的な研究を行います。

メッセージ

数理モデリングを使って様々な分野の問題に対する新しい答えを考えていきましょう。

yoshifumi.kusunoki[at]kis.osakafu-u.ac.jp