私は、入学したときは言語文化学科でしたが、途中で転学科して人間科学科に来ました。何で転学科したのかというと、人間科学科にある研究室の海外研修にどうしても参加したかったから!
カナダにあるシュタイナー学校にどうしても行きたくて、大学生活のほぼ全てをかけて専門分野の研究に没頭しました。おかげで二年連続参加することができて、「我がキャンパスライフに悔いなし」です(笑)
うちの学科はほんまにみんな仲が良いです!学祭でも学科で模擬店したりしてかなり楽しかったです。
あと府大に限った事じゃないけど大学って色々な出会いがあってほんまオモローです。友達との出会いや先生との出会い、そして運命の人とも…(笑) 僕はまだ出会えてませんが(笑)
不登校などの悩みを抱えた子どもと関われるのは、ボランティアだけだと思います。社会福祉に必要なスキルである「偏見を持たないこと」を身につけるのに、ボランティアは役に立ってます。ちなみに、偏見を無くすために僕はオタクをやってます(笑)
手話サークルに入っています。ボランティアでもフル活用していて、コミュニケーションの幅が広がると嬉しいです。他に、子どもと関わるボランティアもしていて、楽しいです。生活の一つ一つに遊びが入っていて、実質的には遊びの割合はもっと多いかも・・・。

私は中国引揚者等子女特別選抜試験で府大に合格しました。大学生活はまだ1年たってないけれども、熱心な先生と先輩達に囲まれて、たくさん勉強させてもらっています。一年間の大学生活で私は大きく成長しました。勉強や、今後選ぶ道が厳しくても、多くのものを学べると思います。中国で育った学生がこの大学に入り、私とともに成長の楽しさを味わってくれることを願っています。
バイトは週にだいたい2日ぐらいしかしてません。2日間みっちりやって、残りの日を有効に使うという感じです。サッカーは大学のサークルと地元のチームと2つのチームに入っているので試合や練習などで週末はけっこう忙しいです。
