大阪府立大学21世紀科学研究機構 スクールソーシャルワーク評価支援研究所

研究所概要

本研究所は、SSW事業モデルを教育機関も含めて全国各地にウェブを活用して普及し、そのプログラム評価を行い、形成評価、改善を繰り返すことを目的として設立された。

子どもをめぐる課題、社会的ニーズとして①貧困や孤立などが見えない②就学後に連携して検討できる仕組みがない、といったことが挙げられる。これらに対応するための1つの方策として、SSWerが社会に認知され機能していくことが求められている。しかし、そのSSW実践はまだ明確ではなく全国的にも不統一である。この課題に対応すべくSSW事業モデルを構築してきた。それを教育機関も含めて全国各地にウェブを活用して普及し、そのプログラム評価を行い、形成評価、改善を繰り返していく。

研究目的は以下の3点である。

(1)エビデンスに基づくSSW事業プログラムの実行をウェブ活用し各地域で進めること

(2)評価ファシリテーターの養成モデルの作成

(3)プログラム評価やソーシャルワーク評価の支援活動

研究内容はコチラ

効果的なスクールソーシャルワーカー配置プログラムのあり方研究

 

客員研究員

学内研究員

客員研究員・学内研究員についてはこちらをご参照ください。

 

⇨あり方研究会   モデル活用について

 

スクールソーシャルワーク評価支援研究所 組織図

組織図

 

21世紀科学研究機構とは

図2

21研_簡略図21世紀科学研究機構は、学部、研究科の枠を超えた学際あるいは分野横断型研究を進める「21世紀科学研究所」群で構成する研究組織で、本学の研究活動の一層の活性化を図ることを目的として設立されました。

この機構は、柔軟性と組織性を併せ持つ3群の設置形態の研究所で構成し、地域に貢献する拠点大学としての役割と府民・政府のシンクタンク機能も担える組織として、本学の研究スタイルに新たな息吹を吹き込む存在として位置づけられています。

 

 

 

 

●大阪府立大学21世紀科学研究機構

Fax 072-254-8154

Eメール 21c-headoffice@21c.osakafu-u.ac.jp